ここでは、「食」 に関する記事を紹介しています。

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伊藤ハム:工場地下水からシアン化合物 13商品自主回収

大手食品メーカー「伊藤ハム」(兵庫県西宮市)は25日、同社東京工場(千葉県柏市)でくみ上げ、製品加工過程に使用した地下水から基準(1リットル当たり0.01ミリグラム以下)の倍の0.02~0.03ミリグラムのシアン化合物を検出したと発表した。

同社は「あらびきグルメウインナー」など、沖縄を除く全国46都道府県に出荷した13商品計約267万袋のうち、賞味期限内の194万袋の自主回収を始めた。


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これはちょっとしたショックですね。

私は他のハムメーカーよりも伊藤ハムが美味しいと感じ、他のメーカーよりも伊藤ハムを選んで食べていたので。

地下水からの検出ということで、ここ最近のメラミンやジクロルボスといった農薬成分の混入とか、日付の偽装、産地の偽装とは本質的に異なる問題ではないのでしょう。

ですが、食の安全性といったくくりで言えば大きな問題で同じと言えるかもしれませんが。

これは地下水の安全を確かめられれば解決されるものだと信じて、私は今後も伊藤ハムを食べるだろうと思います。

しばらくして、安全性が確認されてからになるでしょうが。

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七夕がすんでもうすぐ祇園祭のクライマックスというこの時期にちょっとしたニュースをみつけました。

「京都の和菓子に香りと彩りを添え、祇園祭では厄よけのちまきに欠かせない地元のササの葉が、数十年周期で局地的に起こるとされる「花枯れ」の影響を受け、壊滅に近い状態に陥っている。」

そうです。

「ササの葉は年中緑色を保つが、局地的に一斉開花し、実を結んだ後、葉が枯れる花枯れを起こす。理由は未解明だが、周期は60年とも120年ともいわれており、新しい葉をつけるまで4、5年はかかるという。」

ということで他県産の笹を手に入れるしかないそうです。これは何かの兆しなのでしょうか。

確か西村寿行の小説でこんなことから鼠が繁殖してパニック状態の鼠が押し寄せるようなのがあったような気がします、悪いことが無ければいいのですが。


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